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お金に仕事をしてもらい安定的に月1万円の不労所得を稼ぐ方法を考えてみた

dartmaniaです。

不労所得には株式投資やブログ、クラウドワークス、YouTuberなど多くの方法があります。

しかし、会社員として働いている多くの方にとっては方法は限られてきます。

そんな中でも副業の枠に入らない株式や投資信託をしている人は多いのではないでしょうか。

今回は、僕が月1万円を目標として不労所得を得る具体的な方法について考えてみたいと思います。

大きすぎる目標は続かない

本業以外で月10万円稼いでやろう!と意気込んでもすぐに稼ぐ事は至難の業です。

0から1を生み出す事は簡単な道ではありません。

実際にキャッシュフローを計算してみたところ、一ヶ月に10万円の不労所得を得る事はすぐには難しいです。

経済的自由になるために月々のキャッシュフローを計算してみた - Dartmania Cafe

この記事で話した様に、10万円の不労所得を得るには配当利回り5%でも2,400万円必要です。20代でこの程度の資産を形成出来る人はそう多くはないでしょう。

キャピタルゲインではなくインカムゲインを

安定した資産形成に欠かせないのは、キャピタルゲインよりもインカムゲインです。

値上がり益で上手く売買していても、常に勝ち続ける事は難しいです。

僕自身も逆張りしつつ割安銘柄への投資をしていますが、100%安定しているとは言えません。

そこで、私は米国株への投資も実践しています。

日本株と米国株に投資する理由は下記でも紹介していますが簡単に説明すると、

1. 20代で資産が少ないため、日本のバリュー株でリスクを取る

2. 米国株からの配当金で安定的な不労収入を形成する

2の米国株は日本株よりも株主還元意欲が強いです。例えば、配当金を増配し続けている企業も沢山有ります。多くの困難を乗り越えて、50年以上配当を出し続けている企業もあります。

そういう意味で、日本株よりも安定した配当金が得られる事はほぼ間違い有りません。

日本株と外国株に投資をする理由と今後の方向性 - Dartmania Cafe

雪だるま方式で資産形成する

よく言われていますが、投資先からの配当を再投資してさらに配当金を増やしていく事です。

複利の力はバカに出来ない!投資からリタイアしないためにも我慢は必要です - Dartmania Cafe

銀行の預金も同じですが、超低金利時代で恩恵を受けるよりも目減りの方が大きくなってしまう可能性があります。

しかし、まとまった配当を得るには数千万単位の余力が必要となります。

投資で不労所得を得るには余力を増やす事がポイントである - Dartmania Cafe 

実際に月1万円を得るには余力が鍵

月1万円を稼ぐためにはどのくらいの資金が必要なのでしょうか。

投資対象の配当利回りが5%なら240万円の投資額が必要です。3%なら400万円になります。

つまり、これだけのお金を投資に回せば月1万円の不労所得が完成します。

20代でこの額を投資に回せる人がどれくらいいるかは分かりません。しかし若いうちからせっせと余力を作っておくと将来は大きく変わってきます。

20代で投資を始めた方が良い理由 - Dartmania Cafe

資金はどう集めるか

では、資金をどう集めるかについてお話しします。

1. 固定費の削減(支出の見直し)

2. 給料以外の不労所得を得る

3. 早いうちから資産形成する

投資に必要な余力をどの様に作り出すか - Dartmania Cafe

まずすぐに取り組める事は固定費の見直しです。スマホ料金や、光熱費、住宅代金、車の維持費、ネット回線代金などです。

削減出来るヒントは色々なところに隠れています。

2の不労所得と聞いて思い浮かぶ事は、ネット収入や投資でのインカムゲインです。不労収入を0から形成する事は容易ではありませんが、いったん作ればとても強力な武器になります。

3においては、時間のメリットを存分に享受出来るからです。50代から始めるのと、20代からでは全く違います。特に、複利の効果や若いため失敗しても十分取り戻せる事が挙げられます。

それに少額なら損しても深い痛手は追わないですし、実際に経験する事による経験値も増えます。むしろ始めから数百万、数千万円投資する方が恐いです。

投資対象はどこにするべきか

投資対象は、日本株と米国株で、安定した配当が得られる企業やETFです。

これらの隙をついているのがバリュー(特に小型株)投資なので、この手法とよく合うと思っています。

dartmania.hatenablog.com

先程も言った様に、配当という視点で見ると、日本よりも海外の方が株主を意識した配当が多いです。

ETFの一例として、PFFの利回りは5%後半〜6%以上です。

値上がりは少ないですが、投資対象としては一考の余地ありです。

Dartmaniaはどうするか

ここまで呼んで頂いた方には、月1万円でを稼ぐために何をすべきか少し見えてきたのではないでしょうか。私が今している副業を取り上げてみたいと思います。

配当収入

副業ではありませんが、投資による資産形成は非常に有益な手段です。

配当収入と値上がり益を狙っています。

ブログ収入の選択肢

自分で文章を書く作業はありますが、不労所得になり得ます。

最初から稼ごうと思っても一筋縄にはいきませんが、悪くない選択です。

他にメリットとして、実際に自分の考えを文字に起こしてみる事で視認出来る様になる事も挙げられます。

お金を稼ぐというよりも、他にもっと得られるものがあるのがブログだと感じています。

まとめ

たかが1万円かもしれませんが、されど1万円です。稼ぐ事は非常に大変である事を再認識しました。まずは1万円!

そこを目標にして3万円→5万円と徐々に雪だるまを作って行きたいですね^^

 

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 やはり会社から頂くお給料は、余力形成に欠かせない部分であると思います。収入=支出ではなく少しでも投資出来る環境を作っていきたいものです。

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