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馴れ合いのために会社に行っているわけではないと言う話

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dartmaniaです。

みなさんは同期の事を何と読んでいますか?〜さん、〜君、は勿論、下の名前で呼び合う中の人も居ると思う。

僕は入社当時から同期と仲良くなった時に「友達だよな」と言われる事に違和感を感じている。

そもそも友達じゃなくて同期だろ!って思う事も多々ある。仕事とプライベートの交錯は避けたいから、そういう考えになってしまうのです。

友達とは

なんか友達とはって書くと、友達について考えてる友達いない人みたいで寂しいですね笑

一応友達はいます。僕が定義する友達は、仕事で干渉しない人でよく遊ぶ人とか、飲みにいく人とか、大学の人とか。

でも気になって調べてみたら、ものすごい事実に気がついた。

友達とは

「勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。」

と出てくる!?

仕事で志を共にしている人は同志だと思っていたのに。

休日に仕事仲間と遊びたくない

こう言うと卑劣な人だと思われるでしょうか。僕は、休日を使ってまで遊びたくはありません。なんで嫌なんだろう。大学で知り合っていたら絶対一緒に遊んでた人なのに。

何かよく分からない邪念が僕をそういう考えにしています。

でも、よくよく考えてみたらその理由が何となく分かってきた気がします。

馴れ合いで仕事するのが気持ち悪い

その答えの一つはたまたま書店で見つけた堀江貴文さんの「本音で生きる〜一秒も後悔しない生き方〜」の中にありました。

僕は、どんな時も「相手に尽くす事」が重要だと思っているが、それは「馴れ合い」とは違う。馴れ合うために与えるのではなく目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うのだ。

この文はしっくりしっくり来ます。友達は気心しれた人であり、そんな人とはビジネス上で共にしたくありません。

企業は元々利益を求めて一人ではなしえない事を達成するためにあると思っていますが、馴れ合いが生じると相手に尽くすの意味が変わってしまいます。

自立した人達が、目的を実現するために手をつなぎ、お互いに尽くす。このスタンスは、ライブドアの時も、現在運営している僕のサロンでも変わらない。「ワンピース」的な世界観は、自分から動こうとしない人や、相手に尽くそうともしない人まで「仲間だから」という理由で助けようとしている。少なくとも、僕にはそう見えるのだ。そんな人から嫌われても、僕はいっこうに構わない。

働くとは傍にいる人を楽すると書いて傍楽とも書きます。困った時には相談もするし、助け合いもしますが、友達の悩みに乗るのとはは違います。仲間だからという理由ではなく仕事を成功させたいからという目的があるからに他なりません。

仕事において、馴れ合いによる相互援助は目的への解決策になりません。休日に遊びたくないのもここから来ていると思うし、仕事で付き合う人間は仕事上の付き合いとして勝手に見てしまっているのです

これが気持ち悪いと感じていた実態です。

遊んでも仕事か金の話ばかり

遊んでいる時に仕事の話するのは心の健康上良くありません。遊ぶのは、自分が心をリフレッシュする事なのです。

同僚と飲みにいった時に話す事と言えば、仕事かお金の話ばかりの時もあります。休日まで仕事の事は考えたくありません。仕事が嫌だからではなく、自分の価値観や視野が狭くなってしまう気がするのです。

同じ会社にいる人は誰といても出てくる愚痴はそう変わりません。そんな愚痴なら家で飼っているネコとお話してほしいものです。

お金の話も尽きません。うちはそんなに給料が高い訳じゃないから愚痴が出て来る事もあります。

どれくらいで昇進するだの、その時の給料はどれくらいもらっているだの、〜さんはこれくらいらしいよとか。正直どうでも良くなってきます。自分が管理職になってから確かめれば良いだけです。10年後に同じ役職になったとして、同じ額を貰える保障がどこにあるのでしょうか。

お金に期待する事は悪い事ではありませんが、それをメインに考えていると仕事も楽しくありません。

お金を貰うために仕事に行く事を主とするのは、僕に取ってまだ早いです。

意識が高い訳ではない

別に意識が高い訳ではありません。本当は一日中グダグダ出来るのであれば毎日したいし、旅行やツーリングもしたいです。

でも生きていくためには、お金が必要なのです。僕は大学の頃、お金を稼ぐという事を理解していませんでした。企業に勤めて、お金をもらっていくんだろうな〜なんだかな〜みたいな感じでした^^:

そんな中途半端な事を考えていたので、そういう結果になりました。別に会社勤めを批判している訳ではなく、自分のお金への意識が低かったのだと思います。

今はお金を稼ぐとなったら実に多くの方法があります。

しかし、現時点で最も安定した収入が会社から貰う給料である事は疑いようのない事実です。

だから、その給料に見合う仕事をする。さらには、せっかくやるのだから自分の価値を思う存分出していきたいと思うのはごく自然な考えだと思います。

社会人は仕事に多くの時間を取られるので、つまらなそうに仕事をしていたら、人生の大半は本当につまらないと思います。意識が高いというよりは、そんなのは嫌だから仕事に向き合おうと思っているのです。

ただ、人生楽しく生きたいだけなんです。

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