Dartmania Cafe

The more you invest, The more you become rich man.

スポンサーリンク

投資の目的を見直そう!お金で他人と比較する事は何の意味もない

dartmaniaです。

社会人になると、学生の時以上に他人の懐事情は気になるところですよね。

ブログを見ると同じ様な境遇のが家計簿や資産額を公開していたりします。

まだお金と向き合ってから日が浅いですが、他人の事情を比較する事はあまり意味がないのではと思う様になりました。

ついつい他人の資産ばかり気にしている人には読んでもらいたいと思います。そして如何に比較する事が意味の無い事なのか、他にもっと考えるべきところはあるのではないか。今日はそんなお話です。

他人の投資成績は気になる!?

昔は、色々な人のお財布事情はかなり気になっていました。自分よりも資産額が大きいと純粋にスゴイと思う一方、嫉妬の様なものもありました。人間だから当然です。

そういう時は自分よりも資産が少ない人を見ると安心したりもしていました。

本来、人間の価値はお金だけで判断出来るものではありません。自分より上だろうが下だろうが自分の資産(立ち位置)が変わる事はないのに、やはり見ては一喜一憂していたのも未熟さゆえです。

それだけお金に捕われてと言う事になります。

お金に捕われると、お金だけが全ての様に感じてしまいます。

他人との比較は精神的に良くない

自分よりスゴイ人、雲の上の存在の人はいくらでもいます。それと同じ様にに下を見ればキリがありません。

他人の家計簿や資産を見る時には、どの様なお金の使い方をしているかを参考にする程度にとどめておいた方が良いでしょう。特に投資をしている人、楽しく節約している人のブログは参考になる部分が多いです。

ただ、比較をして一喜一憂する事はオススメしません。

他者との比較は何の意味も無い

例えば自分の資産よりも少ないまたは多いお金を持っている人を見た時に、資産額だけで何か自分にとって有益な情報はあるでしょうか。

ただ優越感と嫉妬心の繰り返しになってしまい、結局時間の無駄に繋がります。

生まれ育った環境もお金の使い方も生き方も違うので、純粋に比較は出来ません。

お金で経験を買いたい人もいれば、株式投資でお金を運用したい人もいます。見るべきはお金の絶対的な大小ではなく使い方です。

投資の目的は人によってさまざま

f:id:dartmania:20180822231118j:plain

少し投資の側面から見てみてみましょう。投資界においても、どれだけ稼いだかが話題に上がる事がよくあります。

これも全く参考になりません。それは投資の目的やリスク許容度が人によって様々だからです。

例えば、月に数万円の不労所得を得たい人もいるでしょうし、老後の生活のためと言う人もいるでしょう。

セミリタイアしたい人でも何歳までにセミリタイアするのか、仕事はどうするか、生活費はどれくらい掛かるのかで、資産状況やリスク許容度も変わってきます。

要は「足るを知る事」が重要になってきます。

投資の目的はどれを取っても、より充実した日常を得るためであると言えます。

お金よりも大切で充実させてくれる事

お金があれば幸せなわけではありません。イースタリンの逆説という有名な研究では、ある一定額以上のお金を稼ぐとそれより幸福度はあがらなくなるというものがあります。

供給過多な時代なのでお金があれば、一人で何でも出来てしまいます。つまり、お金がある人は一人で出来る事をする傾向にあるそうです。

そうすると必然的に人との関わりも無くなってきます。人が生きていく上で幸せを与えてくれるものはお金よりも人間です。

大切にしたいお金で買えない価値がある3つのモノ - Dartmania Cafe

本来は人と関わる事で充実したいと願っているのに、お金を得る事が目的になってしまっている人もいます。

その結果、他人の資産額や貯金額で一喜一憂する様になるのです。

投資はあくまで手段であり目的ではありません。目的は幸せに楽しく生きる事です。

まとめ:あなたが満足するお金の量を知る

他人と比較するよりも前に、満足するお金の量を知る必要があります。

コーヒーを注文する時に自分がどのサイズで満足するかを知っている人は多いですが、お金がどれくらいあれば満足出来るか分かっている人は意外と少ないのでしょうか。

コーヒーを注文する時に友人がラージを頼んだからと言って、羨ましいでしょうか。

逆にスモールを頼んだら優越感に浸るでしょうか。

お金も同じで、自分が満足出来る量を知る。これこそが他人と比較する事に何の意味もない一番の理由です。

あなたは何にお金を使い、どのくらい貯金して、投資に回せば満足出来るでしょうか?

それを知る事が、比較よりも大切で考えるべき事であると思っています。